018252.jpg起業を決意してからどんな保育園にしよう・・・といろいろと考えてきましたが、私の構想がほぼ固まりつつあります。何回かに分けて、どんな保育園を創りたいか紹介したいと思います。

 

保育園と言っても私が運営するのは認可外保育園になります。

ナーサリー:0歳〜2歳児

 生活習慣を身につける中で英語の歌や手遊び等を用います。

プレスクール:3歳〜5歳児

 イマージョン教法を用いた完全英語保育を実施。バイリンガルキッズの育成を行います。

アフタースクール:卒園児

 英語力の定着を図ります。

ナーサリーやプレスクールと聞いてピンときた方もいらっしゃるかも知れません。そう、私が創ろうとしている保育園は「英語保育園」なんです????????

 

私自身英語は大の苦手でした。中学の授業では文法ばかり教えられ、良くわからないから授業もつまらない。でも遊びながら小さいうちから学べば「英語って楽しい!」になるはずだし、最低でも英語耳が出来上がり、将来英語をちゃんと聞き取ることができるようになるはず。

 

実際長女にはできるだけ英語を教えてあげたいと思い、言葉を覚える前から英語で話しかけたり、2歳頃から教材を使って少しずつ教えてきました。会話までとはいかないものの、英単語はかなりの数を覚え、中には最初に英語で覚えてしまったため、「ママ、マミーフィンガーが痛いの〜。」なんて、いまだに日本語よりも英単語を使うときも。

「ママこの本読んで。」と持ってくるのは英語の絵本。もちろん内容を全部は理解できていませんし、ひらがながやっと読める程度の彼女はアルファベットは読めません。でも耳で聞いた文章を覚え、自分で読んでいたりもするんです。

 

国際化が進む今日、英語を習得することは必要不可欠になってきました。英語という言語や外国人教師との交流を通じ、遊びながら異文化体験することでグローバルな視野を培い、世界観を養う。

「世界にはばたく子供たちを育てたい」

 私は印西市に英語保育園を創ります!

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TIIACでのお仕事も2か月目に入り、だいぶ業務にも慣れてきました。職場は近いし業務内容も興味深いし、楽しくお仕事させていただいています。今日は私自身の起業についてお話したいと思います。

 

実はTIIACの前身「いんざい産学連携センター」時代、私自身が起業相談に来ていました。人生の中で起業なんて全く考えたことのなかった私が起業を志したきっかけは、次女が待機児童になったこと。

 

震災の影響でせっかく決まった後任者が辞退してしまい、できるだけ早く育児休暇から職場復帰をしなくてはならない状況でしたが、復帰予定の1月の時点で次女は待機児童に?o?b?h?i???????????j2月入園も保留継続となったため、仕方なく2月から長女が通う保育園の一時預かりを利用して職場復帰を果たしました。一時預かりとは週3日だけで、お預かり時間は朝8時半〜17時。もちろんお薬も預かってくれません。毎日長女の送迎をしているにもかかわらず、予約は電話でなければ受け付けてくれず、毎週月曜日の午後1時から17時と限定されていました。通勤に1時間かかる私は毎朝時間キッカリに預け、終業時間キッカリに職場を去り、ドキドキしながら運転して保育園に向かう日々を過ごしました。そして毎週月曜日の電話予約。当時週4日勤務だったため、1週間交代で主人とお休みを取得し対応していました。常時保育でないために本当にストレスフルな毎日。もちろん料金も通常保育の倍以上。それでも4月入園に希望があったから続けられた毎日でした。

 

ところが2月に開催された4月入園審査会議でまたしても保留に?????`?i???_???????j

長女の通う保育園の0歳児クラスは11人申請し、入園できたのはたったの3名との回答でした。すでに仕事に復帰していましたし、他の保育園を含め何とか方法はないものか、市役所の担当者ともいろいろと話をしましたが、当時印西市の待機児童数は100名を超え、ほぼ絶望的な状態に・・・。近隣の市では、育休復帰時期に合せて入園できるよう、事前に入園申請を出せるとか、認可外保育園であっても助成金を出してもらえるとか、いろいろと対応策があるのですが、印西市は急激な人口増加に対応しきれていない状態で・・・。

 

これ以上ストレスフルな生活は続けられず、もう一度育児休暇を取ることとなりました。周りでも第2子が待機児童となってしまい、働きたくても働けなくて困ってるママたちばかり。いつ職場復帰できるかわからない状態から半ば離職を勧められ・・・。同じように働く女性の力になりたい、私と同じ子育て世代の家庭をサポートしたい、そんな気持ちから保育園設立を決意したのです。

P6190052.jpg今年から私自身も念願のベランダ菜園をオープンさせ、自宅できゅうりの収穫等を楽しんでいますが、ここTIIACでも毎週火曜日は野菜の収穫日となっています。

TIIAC1階にはミニ植物工場が設置されていて、レタス・からし水菜・グリーンリーフ・バジル・ルッコラ等を水耕栽培しています。ミニ植物工場内は常時20℃の世界。温度だけでなく湿度や二酸化炭素も設定され、植物の生育に必要な光や培養液などの環境条件が整っており、通常よりも早い速度で野菜の収穫ができるようになっています。

ミニ野菜工場内で栽培されているお野菜はもちろん農薬フリー。外気にさらされていないので、放射能汚染の心配も全くありません。毎週火曜日に種から植えたお野菜は約6週間後に収穫となります。今は大学内に販売するのみですが、今後は学外でも販売予定をしているので、みなさん楽しみにしていてくださいね。

014996.jpg6月からTIIACのスタッフとしてメンバーに参加することになりましたTIIA(ティア)です。

小松原マネージャーがすでにブログをつけていますが、スタッフとしてもブログを開設することになりました。今回は第1回目なので、簡単な自己紹介をしたいと思います。

 

私には現在1歳と4歳の娘がいます。

供が産まれる前までは仕事最優先の生活をしていましたが、産まれてきた長女はとても繊細(!?)な性格の持ち主。保育園に通い始めて2週間経っても全く慣れず、子育て最優先のパートタイムに切り替えて仕事をしてきました。昨年、長女とは性格が正反対の次女も産まれ、現在は仕事を掛け持ちし、TIIACでは週2日(火・金)働いています。

 

みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

 


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