毎年来てくれるツバメさん。

昨年は学童クラブの所に巣を作り、そこから確か4羽の雛が育ち、巣立っていきました。

時期をずらして事務所側にも巣を作り、卵を産んだまでは良かったのですが、その後親鳥が1羽になってしまい、結局雛が育つこと無く終わってしまいました。

 

今年は昨年のリベンジで事務所側の巣に2羽のツバメがやってきました。

卵を産んでくれるかどうか気にかけていましたが、ゴールデンウィーク中に静まりかえった本園で、しっかりと卵を産んでくれていたようです!

 

今年は何羽の雛が巣立っていくでしょうか?

巣の場所が高く、中を覗き見ることはできませんが、楽しみに見守っていきたいと思います。

どこへも行けないゴールデンウィーク・・・。

子どもにとってはなかなか辛い状況ではありましたが、早くこの状況を打開するためにも、みんなで自粛生活を乗り越えていかなくてはなりません。

 

特別な何かはできませんでしたが、特別に自宅で過ごせる時間と思って普段できないことをして過ごしました。

まずは家中の大掃除。

いつもの週末では時間を割けない家中の拭き掃除や隅っこのほこり取りで、家中すっきり綺麗になりました。

そしてリクエストだったゼリー作り。

杏仁豆腐は3回、いちごゼリー2回、サイダーゼリーを1回作り、毎日プルプルのゼリーを2個ずつくらい食べました。

寝る前になってみんなで食べよう!と誘われるので、なんとなくお腹周りもプルプル〜(^^;)

 

もちろんこれだけではまだまだ時間のお釣りがきます。

そこで、携帯画面をテレビに映して映画やドラマ鑑賞をしました。

普段ドラマなどはほとんど見ることがないのですが、見始まると次が気になってしまい、何話も続けてじっくり鑑賞。

現実から離れ、ちょっぴり心のサプリメントになった様な気がしました。

 

いつものゴールデンウィークだったら実家に帰省して、楽しい分だけはかどらない勉学も、数教科進めることができました。

 

不便だったり、心配だったり、今の自粛生活は決して豊かとは言えませんし、早くいつもの生活に戻りたい。

でも、難しい状況におかれている方も世界中にたくさん居る中で、仕事をさせていただけることや家族全員が健康であることにこれからも感謝して過ごしていきたいと思います。

新型コロナウイルスのため臨時休園となって間もなく2週間を終えようとしています。感染拡大を防止するため、職員も休暇や在宅で出勤人数を調整し、出勤の際には検温を含んだ健康観察を実施し、勤務時間も時短するなど、より一層厳重に管理しながらの自粛態勢となっております。自粛態勢とは言え、新型コロナウイルス対策でやらなくてはならないことに加え、時期的には年度末精算及び新年度申請にも追われており、なかなか私自身は自粛に入れない状況・・・。

 

そんなことよりも子どもたちの学びをどうにか継続してあげたい、と言う一心で、先週から新たな取り組みとしてオンラインティーチングを始めました。導入にあたり、新事業立ち上げの様に色々と苦労もありましたが、なんとか提供できるまでになりました。最初は先生たちも慣れるまで苦労していましたし、ご家庭で対応してくださる保護者もアプリの登録や設定など慣れない状況でしたが、子どもたちは直ぐに慣れて楽しんでいる様子。モニター越しに写る先生の顔やお友達の顔を見ては喜び、先生の問いかけに臆すること無く答え、順調にレッスンも進んでいます。

 

そして、オンラインティーチング以外にも子どもたちが楽しみながら学べる要素を検討し、週に2回オリジナルコンテンツの配信をしています。子どもたちは今こうしている時にも成長をしています。だからその成長をサポートできることがあれば、力になりたい。いつまで続くかわからないこの状況ではありますが、前を向き進み続ければ、いつか必ず明るい未来に繋がることでしょう。園としてできる事をこれからも継続し、乗り越えていきたいと思います。みんな、もう少し辛抱しようね。

今年も時は巡り、新年度を迎えました。

でも今年は新年度を迎える前から新型コロナウイルスの対策に追われ、年度末業務に追われ、ずっと気持ちと業務は張り詰めたままです。

 

本来なら子どもたちの門出を祝い、入園式で新たな子どもたちを迎え入れたかったのですが、新型コロナウイルスの影響で断念せざるを得ませんでした。美しい桜の花々が咲き誇っていたにもかかわらず、心からその美しさに触れることができませんでした。9年前の東日本大震災の頃のように、心の奥から物事を楽しめなくなっています。学校は臨時休校、習い事も先の予定も全てキャンセル。当たり前の事が当たり前にできない毎日。そして、こども園や学童クラブでは感染から子どもたちを守るために消毒に追われ、子どもたちの体調管理により神経を使い、新型コロナウイルスに感染しないよう、私生活も気をつけながらピリピリと過ごす毎日。正直、職員みんなが疲れています。ストレス溜まっています。

 

でも、現状は夢ではなく、終わるまで戦い続けなくてはなりません。今の私たちの社会的使命は、この日本においても日常生活がスムーズに行えるよう、日々業務に奮闘している保護者のお子さんをお預かりし、こんな状況においても楽しく安全に過ごしてもらうこと。現状がいつまで続くか分かりません。職員の心神状態もどこまで張り詰めたまま継続できるのか分かりません。でもやるしかない。

 

保護者の皆様には、どうやっても避けられない保育園や学童クラブでの蜜の緩和のため、どうしても難しい場合を除き、家庭保育をお願いします。大人もですが、子どもたちも少しずつストレスが溜まってきています。家庭保育をする中で、お子さんについての悩み等ありましたら、いつでもアプリやお電話を通じてご相談ください。

 

保護者の皆様のご理解とご協力を得ながら、みんなでこの事態を乗り越えていきましょう。

You can do it! We can do it!

 

新型コロナウイルスの影響で突如として小学校生活が終わってしまった長女。3月に入り自宅で毎日を過ごしていましたが、無事に卒業式を迎えることができました。卒業生と教職員そして保護者のみが参列となりましたが、練習もできていない中での卒業式だったため、式の前に2回目となる合同練習から始まりました。歌声や掛け合いを聞いていると、長女が小さい体に大きいランドセルを背負って通い始めた1年生の頃を思い出し、涙をこらえるのが大変でした。

 

マイコプラズマ肺炎やインフルエンザはあったものの、6年間の皆勤賞をもらうことができました! 途中、私の仕事が忙しく、宿題をしてこないことを担任の先生からご指摘いただいた時もありましたが、学校に行きたくない、と言ったことはなく、毎日楽しく通うことができました。保育園時代からの幼なじみやクラスのお友達、そして先生方にも恵まれた6年間でした。

 

来月からは母親としても新領域となる中学生になる長女。思春期に突入しているため、時折扱いが難しい時もありますが、新生活を楽しみながら充実した学生生活を迎えられたら、と思っています。自分の好きなことを継続しながら、新しいことにもたくさんチャレンジして欲しいです。

 

卒業おめでとう!そして、新生活がんばれ〜!

新型コロナウイルスへの感染拡大防止対策に明け暮れ、最悪は出来ないかも知れない、と思っていた卒園式ですが、今年も滞りなく執り行うことができました。今年卒園した園児は24名。いつも行っている英語でのスピーチは時間を短縮した都合上できず、またご参列頂いた人数も席の間隔を空ける都合上各家庭から1名となってしまいましたが、それでも子どもたちの喜びの日を共に迎えられ、共に祝うことができたことに感謝しております。ジュピタークラスの保護者の皆様、どうもありがとうございました。

 

今年は本来のRWI卒園式をできないことが判明し、園として決定した後、英語でのスピーチや証書を受け取る子どもたちの姿は事前に撮影することとして準備を進めてきました。直前での変更決定をせざるを得なかったため、撮影を業者さんに依頼することはできませんでしたが、園での編集が終了した際、保護者の皆様にお渡ししたいと思っております。どうぞ楽しみになさっていてください。

 

ジュピタークラスのみなさん、ご卒園おめでとうございます!

これからも学童クラブやアフタースクールで、成長したみんなに会えることを楽しみにしています。

 

今年になり、大々的に報道されるようにはなっていましたが、まだ対岸の火事というイメージでいた新型コロナウイルス。2月に入ると徐々にその影響は出始め、感染拡大防止を意識するようになりました。そして月末に向けて一気に感染が拡大。あと1日で月末を迎える木曜日の帰宅途中、テレビで安倍総理の新型コロナウイルス感染拡大防止についての方針が明らかになりました。それは小中高の臨時休校要請でした。

 

一晩経った金曜日、国から発出された情報を集め、こども園や学童クラブも対応に追われました。感染拡大防止に努めながらもそれぞれの置かれた立場でどのように対応できるのか。日本国民の誰もがこの先の不安や先の見えない恐れ、苛立ちを感じたことでしょう。

 

市内の小学校は翌日を最後に臨時休校に入りました。6年生の長女は卒業式までの日数を指折り数えていましたが、その日が最後の授業となり、ランドセルと共に始まった小学校生活を終えました。突然の終了に子どもたちも戸惑いを隠せない様子でした。週明けから自宅待機が始まりました。最初は全ての習い事も無くなり、のんびり過ごせることを喜んでいたものの、外出もままならない状況が続いているため、少しずつストレスを感じていることが伝わってくるようになってきています。

 

新年度前のこの時期に、マスクや消毒用品、更にはトイレットペーパー等の紙製品の不足まで・・・。間もなく9年となる東日本大震災の頃を思い出させられます。新型コロナウイルスが早く収束し、「普通」の生活が戻ってくることを祈っています。

2013年10月に開校したRWI Afterschool.当初は英語教室「Iris Club」と書道教室「彩花」の2つでスタートし、生徒数も数名でした。こじんまりとしていたあの頃が今となっては懐かしいです。 


7年目になった今では、英語教室、書道教室に音楽教室と運動教室も加わり、4つの教室での運営になりました。そして、いつか開催したいとかねてから思っていた音楽教室の発表会と書道教室の展覧会を今年度開催することとなり、今月無事に開催することができました。 


音楽教室の発表会では、残念ながら1名体調不良で欠席となったものの、この日のために一生懸命練習してきた発表曲を、みな緊張しながらも堂々と披露することができました。 


書道教室の展覧会では、展覧会用に心を込めて書き上げた生徒の作品を会場に掲示し、ご観賞頂いたと共に、当日のみ実施したパフォーマンス書道が大好評でした。 


初めての開催だったため、次年度への気付きもありましたが、どちらも無事に終えることができホッとしています。また来年の開催が今から楽しみです。会場に足を運んでくださった保護者の皆さま、どうもありがとうございました。

本来なら厳しい寒さを迎える時期ですが、暖冬の2月も半ばを迎えました。インフルエンザ、胃腸炎、溶連菌等、感染症が流行る季節であるのに加え、今年はコロナウィルスもあるため、感染症対策をいつもよりしっかりと行いたいものです。


小学校でも年末あたりからインフルエンザA型による学級閉鎖が出ていましたが、2月に入りインフルエンザB型での学級閉鎖が始まり、その波は次女の学年にまで及んでしまいました😅 そして翌日には長女のクラスも学級閉鎖に💦 二人仲良くお留守番となりました。


週末や祝日も習い事で忙しかったため、自宅学習を満喫した二人。特に長女は初めて焼き菓子作りに挑戦し、初日にガトーショコラを完成させ、翌日にはアイスボックスクッキーを作りました✨ オーブンの使い方は、予熱の仕方から取説を読み、必要な物は外出可能な時間を待って自分で買い揃える、と親の支援を全く受けずに完遂し、母として娘の成長を大きく感じる機会となりました❤️


まだまだ感染症が猛威を奮っています。私たち自身も罹患しないよう、引き続き気を付けていきたいと思います。

年末に受けた授業に続き、春のお勉強会に参加しています。連日の通学と勉学にそろそろ疲れも隠せなくなってきましたが、新しい事を学んだり、知識を再確認したり、多くの出会いがあったり、本当に良い経験となっています。


その中でも「出会い」はなかなか出来ない貴重な体験で、年齢層は平成生まれから昭和30年代まで幅広く、またバックグラウンドや現職もさまざまな中、年齢を越えたお友達ができることはとても魅力的です。○十年前のなんとなく卒業だけを目指して勉強していた学生時代と違い、そこには積極的な学びが常にあるため、余計に面白いのかも知れません。


終わりはまだ当分先になりますが、目標を達成し、更なる高みを目指せるようにがんばっていきたいと思います。


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