ハロウィーンから1ヶ月が経過してしまいました。実はこの1ヶ月、家族内でマイコプラズマ肺炎が蔓延してしまい、看病やら何やらで落ち着かない日々を過ごしてきました😅 


最初に発症したのは次女。風邪だと思って診察を受けるも熱が下がらす、もしや、と思い再度小児科を受診するとマイコプラズマ肺炎に感染していた事が判明しました😫 マイコプラズマ肺炎はオリンピックと言われる様で、なぜか4年に1度流行るそう。言われてみれば、ぴったり4年前のこの時期に長女がマイコプラズマ肺炎に感染していたんです😱


ようやく次女の自宅療養から解放されたのもつかの間、今度はパパが体調不良💦 高熱だったため、最初はインフルエンザ?と思ったらしいのですが、処方された薬はマイコにも効く抗生剤だったため、様子を見ること数日後、今度は長女が高熱を発症しました🌀 親子仲良く小児科を受診したところ、やはりマイコプラズマ肺炎との事⤵️ 4年前は長女一人で済んだのに、今回の生き残りは私1人になってしまいました😅


そして月末を目前に喉の痛みから咳と鼻水、頭痛と倦怠感に襲われ、診察を受けた私🏥さすがに逃げ切れなかったのか、と思いきやマイコプラズマ肺炎は陰性💦 ただの風邪との事でした。私って強い😅 今週は体調不良からちょこちょこ早退してしまったので、週末はゆっくり休んで、早く治したいと思います。

今年もRWI Halloweenは、Nurseryの駅前パレードとPreschoolの本園パーティで盛り上がりました。まずは駅前パレードから出発!お天気に恵まれ、寒くも暑くも無い中、分園を時間通りに出発することができました。今年も駅前交番では移動交番の前で記念撮影させてもらい、Trick or Treat! ヴィーナスさんだけは移動交番の中でも撮影させてもらうことができました。そして千葉ニュータウン中央駅では今年も駅員さんにTrick or Treat!と言っておやつをもらい、アルカサールで集合写真を撮った後には、イオンにあるスターバックスでTrick or Treat! 通りすがりに「あら、かわいい!」と声をかけてもらい、ご満悦の子どもたち。ジャックオーランタンの0歳児アポロンさん、アンパンマンの1歳児マーキュリーさん、そしてミッキー&ミニーの2歳児ヴィーナスさんが駅前でのパレードを楽しむことができました。ご協力くださった皆様、どうもありがとうございました。

 

そして31日は本園でのHalloween Party! 朝から仮装している職員を見てテンションMAXな子どもたち。早々に各自持参した衣装に着替えると、Partyの始まりです!学年毎に撮影を済ませると、年長さんはTreasure Huntingに出発し、残りの子どもたちは5つのブースに分かれてゲームなどを楽しみました。最後はみんなでダンスで盛り上がり、先生たちの記念撮影もしてPartyは終了。楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。

 

年々先生たちのコスチュームもグレードアップしてきており、とても楽しみなHalloweenイベント。本当は駅前パレード同様に鹿のポンチョで出る予定だった私ですが、長女がせっかくアメリカで購入してきたりすの衣装を「やっぱり着ない!」と言い放ち、色々とあって私が娘のりすの衣装を着ることに!毎年かわいい衣装しか着ないからずるい、と言われてきましたが、今年は笑ってもらうことができたので汚名返上。来年はちょっとテーマを持ってやろうかなぁ、と今から楽しみにしているのでした。

10月中、3つの台風に襲われてしまった千葉県。県内各地で本当にひどい状況となりました。当園も台風15号では本園の屋根の一部が剥がれ、園庭の遊具が壊れ、そして分園の屋上フェンスなどが被害に遭いましたが、幸いライフラインに影響は無く、浸水被害も無かったため、週明けから通常通りの園生活を送ることができました。普通に生活できることがどれだけ幸せなことか・・・。

 

さて、台風21号が大雨をもたらす中、年中さんと年長さんの遠足に大洗水族館まで行ってきました。ZOZO CHAMPIONSHIPの開催期間とかぶってしまっていたため、出発場所は本園の側にある専用駐車場に急遽変更し、全員そろっていざ出発。雨脚はどんどんひどくなり、そのために道路は大渋滞。高速道路に乗るまでに1時間半以上かかり、スケジュールはどんどん後ろへずれ込みます・・・。途中のトイレ休憩ではレジャーシートを傘代わりに子どもたちを搬送し、先生たちは全身びしょ濡れ状態です。ようやく水族館へ着いたものの、今期一番の混雑状況に、バスを降りて水族館への入場までもが大渋滞・・・。結局イルカのショーは諦めて、別のショーを見ることにしました。

 

到着後はまずお弁当を食べ、それから学年毎に分かれて早速お魚観察に出かけました。水槽毎に違う魚を目にし、お魚の名前を読みながらはしゃいでお友達と盛り上がりました。今まで見たことがなかった水槽越しのショーでは、ダイバーのお姉さんのお話を聞きながら水槽を眺め、外へ出ることはできませんでしたが、とても楽しい一時を過ごすことができました。

 

帰りのバスの中では一昨年のクリスマス発表会のDVDを鑑賞し、みんなの小さかった時の姿に大盛り上がり。その後はすやすやと眠るお友達も・・・。途中のトイレ休憩を経て、20分遅れで無事に帰園することができました。

 

雨だってみんなで行けば楽しい遠足!きっと素敵な思い出になったことでしょう。先生たちはずぶ濡れの一日、お疲れ様でした。

今年もまた運動会を1週間後に控え、台風19号の影響が懸念されるようになりました。毎日変化していく天気予報とにらめっこしながら、本園での開催は断念したものの、体育館での開催はできるものと期待しておりました。しかし台風の進路が予想よりも西側を通る可能性が高まり、安全を考慮した結果、12日の運動会は中止せざるを得ない事に・・・。子どもたちはもちろんのこと、保護者の皆さんも1年に1度の運動会をとても楽しみにしていらっしゃる・・・。散々悩み検討した結果、運動会を延期し平日の開催にすることに決定しました。

 

RWIは保育所型こども園のため保育園児の方が多く、急な変更だったこともあり、参加できる保護者だけでも、と思っていたのですが、なんと保護者全員がご予定を調整してくださり、参加してくださることに!風は少し強かったものの、暑くも寒くもない気候の中で第6回RWI運動会を開催することができました!

 

初の園庭開催となった運動会。全職員が参加できる状況になかったため、次年度への反省点も多くありましたが、子どもたちの輝く笑顔と保護者のたくさんの歓声に包まれ、園庭での開催ができて本当に嬉しく思いました。最後の年長さんのリレーは今年も大盛り上がり!一生懸命タスキをつなぐ姿に成長を感じました。

 

今回平日開催となったため、バス移動ができない0歳児アポロンさんと1歳児マーキュリーさんは、参加を断念せざるを得ない状況となってしまいとても残念でしたが、来年度こそ園庭で全学年がそろって開催できることを楽しみにしたいと思います。

 

急な変更にご対応くださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。そして今年もご協力くださった順天堂大学発育発達学・測定評価学研究室のみなさん、どうもありがとうございました。そして来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

今年度も折り返し地点を通過し、今日から年度の後半に入りました⤴️ 年度の後半は行事が多いため、いつもあっという間に年度末を迎えてしまいます😅

 

今日は記念すべきRWI7歳のお誕生日🎂 月日が経つのは本当に早いものですね。おかげさまで今までたくさんの方からご支援頂き、たくさんの保護者から叱咤激励され、ここまで成長させてもらうことができました✨ 本当にありがとうございます❤️ 認可外保育園で始まり、認定こども園に成長し、当時からいるスタッフはもう7年のお付き合い。今尚素敵なスタッフに恵まれ、園の運営をできることに、改めて幸せを感じています✨ みんな、いつもありがとう❤️

 

7歳を迎え、RWIは更なる進化をすべく、認定こども園、学童クラブのみならず、別法人で運営しているアフタースクールと事業所内保育園も加え、本日より「RWI Family」を発足いたしました🌈 全てが揃ってRWIの魅力となるRWI Familyを今後ともどうぞよろしくお願いいたします🌏

天気に恵まれた土曜日、子供たちが通う小学校の運動会がありました☀️ 長女にとっては最後の運動会。母としては、3年連続応援団の勇姿を期待していたのですが、「人気があるから、今年は違う係にするわ。」とあっさり身を引き、「放送係をしようかな?でもオーディションがあるんだよね。無理かも。」と相談がありました。「給食係でも放送は担当して慣れてるし、その声の大きさとしゃべりを活かせるからぜひ頑張ってみたら❗」と押したものの、その後何の係になったのか教えてくれず、本番当日を迎えました。

 

次女の徒競走、長女の徒競走を観覧し、合間に本部付近を通過しようとすると、「ほら、あそこ。」とパパが指差した先には放送席で原稿片手に放送している長女がいました。私には本番まで内緒にして、驚かせたかったそうで、放送係のゼッケンは自分でこっそり縫い付け、ゼッケンが付いた体操服は私に見つからないよう、気を遣いながら洗濯乾燥した、との事でした✌️ 薄々は気づいていたのですが、違う姿を見せたかった長女のサプライズ演出が嬉しく、成長を感じる一幕となりました❤️ ちなみに練習は学童に向かうバスの中でしていたそうで、特にリレーの放送は学年、名前、色を間違えない様、かなり気を使って練習したことを教えてくれました。

 

今年の姉妹対決は、妹の赤組が2点差で白組に勝利🎊 悔しがってはいたものの、自主的に取り組んだ放送係のお仕事を全うし、とても晴れやかな表情をしている長女でした✨ お疲れ様でした🎉

 

追伸1:競技中に一回転して肘を擦りむいてしまいましたが、もちろん次女もすべての種目を全力で頑張りました✨

 

追伸2:小学校では我が子以外に卒園児と学童クラブに通う子供たちも応援することができ、見応え十分、楽しいひとときでした☺️

今年2回目のインターナショナルデーを実施しました。今回の設定国はナイジェリア🌏年中アレスクラス担任の先生の祖国です。こどもたちはクラス毎にナイジェリアの楽器に見立てたクラフト製作をして、プレゼンテーションを聞くためホールに集合しました。年少ガイアクラスは、給食試食会に参加するパパとママも一緒です✨


まず世界地図で日本を探し、そこからナイジェリアまでひとっ飛び✈️ プロジェクターで写真を見ながらひとつひとつ説明を聞きました。


アフリカの西海岸に位置するナイジェリアは、ナイラと言う紙幣通貨をつかっています。貧富の差が大きく、公立校では机も椅子もなかったり、子どもたちは靴も履いてなかったり…。校舎もなく、青空教室も普通にあるそうです。通園通学の道のりは一人で遠い距離を歩き、学校が終わると家計の足しに物を売ったり、お水を汲みに行ったり。電気は通っていないため、ランタンでの生活は当たり前で、発電機を持っている家庭は恵まれている、との事。最後はナイジェリアの言葉で歌を披露してくれた先生💃 歌に合わせて作った楽器で子どもたちはリズムを刻み、楽しいうちにイベントは終了しました🎶


イベントの後は給食の試食会です🍴 ガイアさんだけホールに机と椅子を出し、幼児食にアレンジしたナイジェリア料理の炒めご飯とサラダ、コンソメスープを参加してくれたママやパパと一緒に美味しく頂きました⤴️


イベントを通して日本とは真逆な生活を知り、今自分たちが置かれている環境がいかに恵まれているか、ちょっとだけでも感じてもらえたら…。「家に帰ったら、電気や水があること、園へ送迎してくれる事等々、パパとママに「ありがとう」って言おうね。」と先生からお話がありました。みんなお家でパパやママに話してくれたかな?全てが理解できなくても、この現代に地球の違う場所ではあんな生活もあるんだ、と言うことが理解してもらえたら。これからもインターナショナルデーで世界を紹介していきたいと思います🌏

9月もあっという間に半ばを迎え、今年も敬老の日会が行われました。まずRWI敬老の日会として、年長Jupiterクラスのおじいちゃま、おばあちゃまにお集まり頂き、孫たちとの楽しいひとときを過ごして頂きました⤴️ ホスト役のJupiterさんは朝から自分たちのおじいちゃん、おばあちゃんが来るためそわそわウキウキ😃🎵 歌を披露し、ダンスを一緒に踊り、そしてゲームで大盛り上がり😉👍 短い時間ではありましたが、貴重な時間を過ごすことができました✨


そしてもう一段は開園以来毎年実施している、市内老人ホーム「みどり荘」に入居されているおじいちゃま、おばあちゃまを対象にした敬老の日会。今年は新しく、そして近くなった施設へお邪魔し、歌を3曲とダンスを披露し、子供たちからおじいちゃま、おばあちゃまへプレゼントを手渡ししてきました💐


子供たちからおじいちゃん、おばあちゃんへ送ったハガキは喜んで頂けたでしょうか?来年もまた、感謝の気持ちを届けられるようにしたいと思います💓

8月最後の日を迎えました。土曜日でしたがいつも通りの時間に起き、身支度を整えると電車に揺られていざ通学。資格取得のためにピアノを弾いている事は以前お伝えしましたが、もちろん勉学の方もあり、この夏は許される範囲でスクーリングに参加し、単位取得を進めていたのです。


同じように志を持つ仲間と出会い、互いに勇気をもらいながら、夜遅くまで宿題をしたり、試験勉強をしたり、と駆け抜けたこの夏。各教科とも内容はとても色濃く大変でしたが、多くの事を学ぶことができました。


この歳だからこそ学び直しは新鮮で、更なる目標も見え隠れしてきました。9月以降はまた自分を律しながらレポート提出を進め、ピアノも一つ一つ頑張っていきたいと思います。

かねてから子供たちを連れていきたいと思っていたアメリカメイン州。私の人生を変えた高校留学思い出の地です。東海岸最北端となるため日本からはあまりにも遠く、なかなか訪れる事ができませんでしたが、今年はついに約20年振りの訪問を果たすことができました。

 

片道20時間の旅でしたが、子供たちは映画を見たり、寝たり、食べたり、と周りの環境に圧倒されることなく、初めてのアメリカ行きを楽しみ、現地時間の深夜に無事到着。アメリカ人の友人が出迎えてくれ、30年ぶりの再開を果たすことができました。

 

30年前の夏、互いに高校生だった時、彼女が私の家にホームステイし、その翌年私が彼女の家に1年間ホームステイさせていただいたことから始まったご縁。30年の時を経てなお私の大切なアメリカの家族。

 

毎日毎日、子供たちがたくさん楽しめるよう、みんなでたくさんの楽しい事を計画してくれたおかげで、本当にたくさんの楽しい思い出を作ることができました。気球祭りではたくさんの気球が膨らみ、間近に飛び立つ様子に感動し、ホストファーザーの自宅にある大きなプールでは自由に楽しく遊んだり、ホストマザーの家ではロブスターをお腹いっぱい堪能し、景色が壮大な大西洋の湾でクルージングを楽しみ、私も30年前に連れていってもらった遊園地で初めてのフェイスペインティングを体験し…。

 

英語に関しては恥ずかしがってなかなか子供たち自身から発してはくれませんでしたが、話しかけられた内容を理解でき、実際に会話に繋がる楽しさを感じてくれたのでは…。

 

アメリカにもじいじとばあば、おばちゃんができ、とても楽しい里帰りとなりました。これを機に海外に興味を持ち、英語を話せる楽しさに気づいてくれたらいいなぁ、と期待しています。英語で手紙を書いて送りたい、と言っていた子供たちの気持ちが新鮮なうちに、お礼のお手紙を送りたいと思います☺️ 


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM