今年になり、大々的に報道されるようにはなっていましたが、まだ対岸の火事というイメージでいた新型コロナウイルス。2月に入ると徐々にその影響は出始め、感染拡大防止を意識するようになりました。そして月末に向けて一気に感染が拡大。あと1日で月末を迎える木曜日の帰宅途中、テレビで安倍総理の新型コロナウイルス感染拡大防止についての方針が明らかになりました。それは小中高の臨時休校要請でした。

 

一晩経った金曜日、国から発出された情報を集め、こども園や学童クラブも対応に追われました。感染拡大防止に努めながらもそれぞれの置かれた立場でどのように対応できるのか。日本国民の誰もがこの先の不安や先の見えない恐れ、苛立ちを感じたことでしょう。

 

市内の小学校は翌日を最後に臨時休校に入りました。6年生の長女は卒業式までの日数を指折り数えていましたが、その日が最後の授業となり、ランドセルと共に始まった小学校生活を終えました。突然の終了に子どもたちも戸惑いを隠せない様子でした。週明けから自宅待機が始まりました。最初は全ての習い事も無くなり、のんびり過ごせることを喜んでいたものの、外出もままならない状況が続いているため、少しずつストレスを感じていることが伝わってくるようになってきています。

 

新年度前のこの時期に、マスクや消毒用品、更にはトイレットペーパー等の紙製品の不足まで・・・。間もなく9年となる東日本大震災の頃を思い出させられます。新型コロナウイルスが早く収束し、「普通」の生活が戻ってくることを祈っています。

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