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TIIACでのお仕事も2か月目に入り、だいぶ業務にも慣れてきました。職場は近いし業務内容も興味深いし、楽しくお仕事させていただいています。今日は私自身の起業についてお話したいと思います。

 

実はTIIACの前身「いんざい産学連携センター」時代、私自身が起業相談に来ていました。人生の中で起業なんて全く考えたことのなかった私が起業を志したきっかけは、次女が待機児童になったこと。

 

震災の影響でせっかく決まった後任者が辞退してしまい、できるだけ早く育児休暇から職場復帰をしなくてはならない状況でしたが、復帰予定の1月の時点で次女は待機児童に?o?b?h?i???????????j2月入園も保留継続となったため、仕方なく2月から長女が通う保育園の一時預かりを利用して職場復帰を果たしました。一時預かりとは週3日だけで、お預かり時間は朝8時半〜17時。もちろんお薬も預かってくれません。毎日長女の送迎をしているにもかかわらず、予約は電話でなければ受け付けてくれず、毎週月曜日の午後1時から17時と限定されていました。通勤に1時間かかる私は毎朝時間キッカリに預け、終業時間キッカリに職場を去り、ドキドキしながら運転して保育園に向かう日々を過ごしました。そして毎週月曜日の電話予約。当時週4日勤務だったため、1週間交代で主人とお休みを取得し対応していました。常時保育でないために本当にストレスフルな毎日。もちろん料金も通常保育の倍以上。それでも4月入園に希望があったから続けられた毎日でした。

 

ところが2月に開催された4月入園審査会議でまたしても保留に?????`?i???_???????j

長女の通う保育園の0歳児クラスは11人申請し、入園できたのはたったの3名との回答でした。すでに仕事に復帰していましたし、他の保育園を含め何とか方法はないものか、市役所の担当者ともいろいろと話をしましたが、当時印西市の待機児童数は100名を超え、ほぼ絶望的な状態に・・・。近隣の市では、育休復帰時期に合せて入園できるよう、事前に入園申請を出せるとか、認可外保育園であっても助成金を出してもらえるとか、いろいろと対応策があるのですが、印西市は急激な人口増加に対応しきれていない状態で・・・。

 

これ以上ストレスフルな生活は続けられず、もう一度育児休暇を取ることとなりました。周りでも第2子が待機児童となってしまい、働きたくても働けなくて困ってるママたちばかり。いつ職場復帰できるかわからない状態から半ば離職を勧められ・・・。同じように働く女性の力になりたい、私と同じ子育て世代の家庭をサポートしたい、そんな気持ちから保育園設立を決意したのです。


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